どこの管理組合さまも、「修繕積立金会計」は設定されているとおもいます。
ところで、その修繕積立金足りてますか?
修繕積立金が足りているか足りていないか、こんな簡単な式で検証できます。
(より正確には、金利もふくめます)
(修繕資金の総必要額)-((すでに積み立てている金額)+(将来積立予定金額)) =修繕積立金の積立不足額
不動産の価格上は表現されませんが、修繕積立金不足が発生している場合は、その分価値が減少していると考えたほうがいいです。
修繕積立金の徴収は平準化したほうが望ましいですから、不足があったら早めに設定額を追加することをオススメします。






